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ちょっといい加茂?

子連れ目線の新潟県加茂市近辺のあれこれ

子ども・子育て応援フォーラムに参加してきました

2017年3月20日月曜日
やさしい新潟 子ども・子育て応援フォーラム
第2回「子ども・子育てを応援します!私たちにできること」へ
育ち合い応援グループ“ちょっといい加茂”として参加してきました。

印象に残ったことのメモ書き(ちょっとニュアンスが違うこともあるかもしれません…)

新潟市 篠田市長より
・行政としてハード面は整えているつもり…しかしアンケートでは3割の不満あり
→なぜ?施設スタッフの笑顔や声掛けのソフト面⇒行政として評価制度を設けて、改善していく必要性が見えてきた
ハード面だけでなく・ソフト面の評価も行政の役割

・街中・バスの中、市民全体でのやさしさ、声掛け、そっと見守る
この二つが合わさって「子育てしやすい街 新潟市」が整っていく

新潟県立大学人間生活学部子ども学科准教授 小池由佳さん(関西出身)
ぷらすの関心を持つ
・モデルイメージは関西のおばちゃん。相手に関心があるから声をかける。
新潟の人は、関心あって温かい人もいるけど、温度が上がるまでに時間がかかる印象

NPO法人ヒューマン・エイド22 代表 椎谷照美さん
・アウェイ育児:出身市外での子育てのこと
子育て支援センター(サロン・サークル)に行く前に…
 誰かに会いたい、話を聞きたい話がしたい
→行ったあと
1.人と知り合う 2.夫との会話が増える 3.地域の育児情報得る 4.自分自身も人に声を声掛けられる
引っ越してきた人に子育て支援センター、サロン・育児サークルあるよと紹介する

ファザーリング・ジャパンにいがた 事務局長/株式会社サーティファイ商品開発部長 小平勝志さん
・育ボス率先して有給消化:チームの仕事が円滑になるようメールで事前に通知
21時に就寝」子どもを寝かしつけられる、一緒に寝る、朝早く起きる、朝に残業を持ってきて効率Up
企業が変わる→子育てしやすさUP

NPO法人みらいずworks代表理事 小見まいこさん
好意はありがとうと受けてみる」→いい循環がうまれるかも
こどもたちのキャリア教育○地域課題解決型 学びは地域に眠っている
企業→ミッションを提供→中学生が考えアイディアを出し解決する

篠田市長
新潟県は「おんちゃ社会」おんちゃは長男:守りの姿勢
そこに支える市外県外の賢い嫁で新潟市は支えられている
新潟県の中小都市になるとその傾向は強い

ステップ1 嫌な顔しない:子供は泣くものだよねー・笑顔(スマイル)
ステップ2 小さな行動する:声掛け・応援(プラス)
ステップ3 提供する:施設の充実、制度の充実
ステップ1,2は市民全員、いつでもだれでもコツコツと始める

・子供連れて行けるお店:具体的に施設やメニューの内容も検索できる:アプリ
人のやさしさ:アウェイ育児をホームに
こんな市になったらいいなを発信
good&newを共有
悪いところをpickupするより“いいことあったよ”を発信する
何かしたい人たくさんいる「いるよ」とわかる「応援しているよ」それだけでOK
“いいこと”“こうなったら、もーっといいなぁ”

企業から

BSN:にいがたキッズプロジェクト
「キッズプロジェクトのホームページを子育て応援のポータルサイト」にします!

サッカーアルビレックス新潟
サッカー観戦のみならず家族・友人・地域の人と集える場に
キッズルームOPENしてます!親子で過ごせるスペース200円

新潟交通
子供料金について、土日こども50円バス